うつとアロマテラピー


うつ状態に陥ってしまう原因は人それぞれ様々な理由があります。主な状態として

 

・大切な人を失った、また大きな環境の変化があった場合など、明らかに原因がわかっているうつ状態の場合

・持病の影響、薬の副作用

・月経前症候群や産前産後、更年期障害のようにホルモンバランスの乱れでうつ状態になってしまった場合

・原因・理由が全く分からないが、ずっと気持ちが落ち込んでやる気が出ない、慢性的なうつ状態

 

 

このような状態が挙げられます。

もちろん複数の要因が絡まってる場合もあります。

アロマテラピーにはたくさんの種類と使い方があり、様々なうつの背景にも対応してくれます。

 

アロマテラピーは心と身体にやさしく作用してくれます。元々の性格、体質、現状、うつ状態に陥った状況により“この精油がベスト”とは言い切れず、思いがけない精油が癒してくれることもあります。

 

ここではうつ状態のときに気軽に精油を使う方法、主なうつに効果のある精油、実際に私が使って効果のあった精油を紹介していきたいと思います。

 

 


精油の購入の仕方


アロマの精油を選ぶときに大切なことは信頼できるブランドの製品を購入することがとても大切です。(生活の木、ニールズヤード、プラナロムなど。私はいつも生活の木とプラナロムの精油を使っています)できれば初めて購入するときはアドバイスしてくれるお店で購入するのが良いですがネットでも購入できます。アロマの精油と聞くと“高価で買いにくい”“難しそう”というイメージがあるかもしれません。アロマは漢方薬と同じく生きた植物の恩恵を最大限活用するもので、単に素敵な香りで心をリラックスさせるだけのものではなく、神経や免疫システム、内臓の働きにまで影響を与えてくれるものです。なので逆にいうと使い方を誤まると逆効果も大きいということです。それだけ大きな役割を果たしてくれるツール、また一度購入したらかなり使えるので、さほど生活に取り入れることが困難なほど高価なものではないと思います。

 


初心者や気分が乗らない時でも気軽にアロマを使う方法


主な使い方は

  • アロマポットに入れて部屋で焚く
  • バスソルトに垂らしてお風呂で楽しむ
  • ハンカチに垂らしてにおいを嗅ぐ

 

があります。お部屋で焚くとお部屋の浄化にもなります。湯船に入れて使えば一日のネガティブなエネルギーを浄化しリセットしてから就寝することができます。ハンカチに垂らして吸入する場合は人や車に酔ってしまった場合、朝気持ちを高揚させたいとき・落ち着かせたいときに手軽に使うことができます。


目的別アロマテラピー


うつに有効なアロマテラピー

【柑橘系4選】

気枯れ、浄化に役立つ精油