心に効くサプリメント

 

こちらでは私が実際試してみて良かったもの、または私の家族や友達が実際試してみて良かったサプリメントを紹介していきますね!(^◇^)

 

サプリは医薬品ではないので、効果に個人差があると思います。

 

またサプリメントだけ飲んでいても症状は改善しないので、あくまでも規則正しい生活習慣、特に食習慣を送った上で他の治療と併せてお試しください!

 

 

 

 

 

セントジョーンズワート


 

うつなどで心の状態が不安定な時は、脳内のノルアドレナリンやセロトニンが少なくなっています。セントジョーンズワートにはこのセロトニンを増加させる働きがあります。イライラやストレスの緩和、軽度から中度のうつ病・更年期障害・自律神経失調症・不安神経症などに効果があります。ドイツでは軽いうつ症状を示した時に処方されるそうです。

日本では医薬品としては使われていませんが、とても効果が高いため、他の薬との飲み合わせや副作用には注意が必要です。鎮痛薬,抗うつ薬(SSRI),強心薬,ピル,気管支拡張薬,抗てんかん薬,抗HIV薬,抗不整脈薬,血液凝固防止薬などを服用している場合は薬の効き目が弱まったり、副作用が強く出たりする可能性があるので、必ず医師に確認してください。サプリメントとして気軽に扱うのではなく、“薬”として捉えて服用した方が良いと思います。

セントジョーンズワートはサプリメントだけでなく、ハーブティーで摂取することもできます。

 

DHCのものは15年くらい前に飲んでいたことがあります。その頃の私はうつ病もパニック障害もひどかったので、サプリメントが効いているのか効いていないのか全く実感できず、病院から抗うつ剤と安定剤を処方されてから飲むのを止めてしまいました。私個人的には、“病院に行くほどではないけれど、心が風邪ひいたっぽい”という段階で試してみるのが良いかなと思います。

 

 

生活の木からハーブティーも出ているようです。

 

 

 

コエンザイムQ10

 

美容面の効果だけだと思っていたコエンザイムQ10ですが、慢性疲労症候群に効果があると聞いて調べてみました。人体も年齢とともに酸化し、錆びていきます。コエンザイムQ10は酸化の原因である活性酸素を除去する高い抗酸化作用で、体を錆から守ります。また生命維持・活動に必要なエネルギーが作られる、細胞内のミトコンドリアで不可欠な成分がでもあります。不足することで体内すべてのエネルギーが低下してしまうそうです。

 

コエンザイムQ10は肉や魚、野菜に含まれているのでバランスの摂れた食事を摂取することで補えますが、症状改善のためにサプリメントを試してみるのもおすすめです。サプリを購入するするときは「還元型」のものが吸収が良いそうなので、選んでみてください。

 

私も試しに還元型コエンザイムQ10を飲んでいました。コエンザイムQ10は飲みはじめてまだ数か月ですが、私の場合は体力が上がったような?気がします。また睡眠の質が改善された感じもします。

Lカルニチン

 

カルニチンは肝臓や腎臓でアミノ酸のリシンとメチオニンから合成されるビタミン様物質の一つ。生体内ではL-カルニチンが脂肪酸をミトコンドリアの内部に運び込む役割などを果たし、脂質の代謝に重要な働きを担っているため、ダイエット効果で有名ですが、こちらもコエンザイムQ10と同じくうつ病や慢性疲労症候群に有効だと聞いて調べてみました。

うつ状態の改善、神経保護作用、心臓保護作用、細胞保護作用などがあるといわれています。また抗酸化物質としての働きがあることが知られています。食品では肉に多く含まれています。

私は始め還元型コエンザイムだけを飲んでいたのですが、一緒に摂れるということで、今はこの『コエンザイムQ10 α-リポ酸 L-カルニチン + 葉酸 (約3ヶ月分/180粒) シークワーサーエキス配合』を飲んでいます。コエンザイムQ10は還元型ではないようなのですが、体力は上がってきたように感じます。

 

 

 

水溶性キトサン

 

10年ほど前、私はパニック障害だった時期があり、パキシルなどの薬を服用していたのですが“薬以外でパニック障害の症状を楽にできる方法”を探していました。その時にたまたま見つけた『株式会社ライトスタッフ』の広告を見つけ、キトサンが主成分の『ヌーススピリッツ』というサプリメントを知りました。お試し商品を購入して飲み始めてから、パニックの症状や依存症の症状、不眠、興奮などが楽になった気がしたのでしばらく飲んでいました。ある時から飲まなくても症状がなくなっていたので、止めてしまいました。

 

キトサンとは、カニ殻から精製された動物性食物繊維のことです。このキトサン心の鎮静させる効果があるそうです。 『ヌーススピリッツホームページ Q&Aコーナー』にわかりやすい説明があるので気になった方は見てみてください。

 

 

 

 

オメガ脂肪酸

トリプトファン

トリプトファンは必須アミノ酸の一つで、脳内で神経伝達物質であるセロトニンの原料となります。トリプトファンは血液から脳に運ばれると、ビタミンB6・ナイアシン・マグネシウムと共にセロトニンを生成しますが、体内で必要量を合成できない必須アミノ酸であるため、食事から摂取する必要があります。

 

トリプトファンを多く含む食品は
・マグロ赤身
・カツオ
・大豆
・鶏肉
・牛レバー、豚レバー
・チーズ
・高野豆腐
・ゴマ、ナッツ類
・穀物類

 

などバランスの良い食事から摂取できそうです。
トリプトファンはサプリメントから過剰摂取すると肝臓に負担がかかるようなので、できればサプリメントよりも食事から摂った方がよさそうですね。おやつをスナック菓子や甘いお菓子から、ナッツ類やチーズに変えても良いかもしれませんね。

 

 

イチョウ


スポンサーサイト