自分を客観的に知る方法とメリット

自分自身のこと、意外とわかりませんよね。

・自分にはどんな仕事が向いているのか

・自分にはどんなタイプのパート―ナーが合うのか

・どうしたら自分らしく毎日イキイキとして生きられるのだろうか

そんな思いをお持ちながら、他人のことならアドバイスできちゃうのに、自分の事となると全然わからない!

そんな時は色々な角度からご自身を見つめてほしいと思います。

 

自分の要素は沢山ある

例えば、10人の人たちに同じクマのぬいぐるみを見せたとします。そしてその10人に、クマのぬいぐるみを見て感じたことを伝えてもらいます。

単に「かわいい!」

と思う人もいれば

・自分が幼少期に大切にしていたクマさんに似ている

・このぬいぐるみ、どういう作りになっているのかな…私も作ろうかな

・このぬいぐるみはいくら位するのかな

・正直あまりタイプじゃないな

 

等々クマさんを目の前に人それぞれ様々な観念を持たれると思います。

 

見る人の分だけ、捉え方がある!!!

 

同じく、あなたがたとえA型であっても、接する人によってあなたを神経質だと思う人もいれば優しい、気配り上手、などと捉える人もいます。

 

あなたの要素はたくさんあります。

“自分はこういう人間!”とレッテルを貼らずに自分の中の様々な要素、可能性を知ってほしいと思います。自分自身を客観的に、そして広い視野で見つめながら、より良い人生・ライフスタイル・仕事を選択していってください(^^)/

 

 

自分は〇〇な人間だと思い込んでいた

私自身も自分に対してとても思い込みがありました。

私はずっと自分の事を“献身的な女性”だと思っていたのです。好きになってお付き合いする人はいつも威圧的でわがままな人。そ私はそんな男性に、言われたまま尽くして待つタイプでした。人からは優しい癒し系だと言われて自分でもそう思っていました。

 

社会人になってから、人に尽くす仕事を選んできました。自分にピッタリだと思って。。。

 

でも実際は本当に疲れて疲れて仕事を続けることができませんでした。

 

なぜかというと。。。

 

私は自分ではない、別の人間を演じていたから!!!

 

私が自分を抑えて相手に尽くしていたのは、自分がそうしたかったのではなく

 

愛されたかったから

嫌われたくなかったから

怒られたくなかったから

 

だからいつも人の顔色を見て自分を偽って過ごしていたのです。

本当の私はとてもマイペースで、一人自分のペースで過ごす時間がとても大切なのです。

 

人は生まれ育った環境によって、また自分を育ててくれ関わってくれた大人の影響をとても受けます。自分の価値観やポリシーだと思っていたことが実は人からの刷り込みであることも多々あります。

 

私は自分の本質を知ることで、自分らしい生き方をやっと見つけることができました。自分らしく生きるということは

 

・自分の持っている良さを活かすこと

・余計な労力を使わず楽に生きること

・魂が喜ぶ生き方

 

ということです。自分らしくいれば無理をすることもないですし、自分に合ったパートナーを引き寄せることができます。

自分を客観的に知るためのツール

自分を客観的に知るためのおすすめツールや方法をあげていきたいと思います!