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zoomでセラピスト紹介①朋美さん


今回初めてインタビューさせてくださったのが、横浜市を中心に活動されている『LIGHT HOUSE』(ライトハウス)セラピストの朋美さんです。

 

朋美さんはキネシオロジーとサイキック能力を活かした独自のリーディング方法でセッションを行っています。(以下敬称略)

 

 

私:朋美さんは私が『スピリチュアル入門講座』を開講したときも一早く受講してくださって、今回のこの企画にも一番初めに手をあげてくれました!

 

講座受講時、すでにキネシオロジストとして活動されていましたが、現在もセッションの中でキネシオロジーを取り入れていらっしゃるのですか?

 

 

朋美:はい、そうです。まずはじめにサイキックでリーディングして、その方のエネルギーの状態をみます。それでエネルギー調整、癒し、前進するエネルギーなど、その人が必要なことを見つけ出し、今度はキネシオロジーを使います。

 

 

私:サイキック能力を使うのですね。朋美さんはメッセージを受け取る力が強いですよね。私はリーディングの際、その方の手などに触れさせてもらって、ヒーリングしていると映画のようにイメージが見えるのですが、朋美さんはどんな感じでリーディングされていますか?

 

 

朋美:やはりイメージが浮かぶのですが、たとえばお爺さんとか一見その方が抱えている課題とは異なるイメージが見えるのですが、お父様なのかな?いくつくらい?などその方と対話しながらテーマを見つけ出していきます。その段階では身体に触れることはありませんが、身体に聞くこともあります。

 

 

私:キネシオロジー?ですよね、筋肉反射って言うんでしたっけ?

 

 

朋美:はい、そうです。カイロプラクティックが元になっていて、私は「ヘルスサポートキネシオロジー」という手法を使っています。

 

 

私:私も体験させていただきましたね。朋美さんが、その時私が抱えている課題を私に言って、身体がどう反応するかみて、その課題に合ったアロマを嗅がせてくださって、メッセージカードにメッセージとその香りをつけてくださいましたね。

 

 

朋美:そのアロマも、オリジナルブレンドのものを取り寄せて使っています。一本一本課題に合わせて創り出されています。実際私はセッションで60本のアロマを使って、そこからぴったりのものを選び出します。

 

 

私:私も体験したときには、素晴らしいメッセージをいただいて、気持ちが楽になりました。アロマを「嗅ぐ」ことにはどんな効果がありますか?

 

 

朋美:アロマを嗅ぐことは、直接脳の偏桃体や海馬に働きかけ、様々なアンバランスを調整し、過去のトラウマなど不要な観念が邪魔して「今、ここに安心して居ること」ができていない場合に、安心して「今」に身を置けるようになります。

 

 

私:キネシオロジーとはいつ出会ったのですか?きっかけを教えてください。

 

 

朋美:30歳の頃、当時OLをしていて、膀胱炎がなかなか治らなかったんです。それまでは西洋医学にしかかかっていなかったのですが、薬にも抵抗感があり、その時初めて西洋医学以外の「セラピー」を受けてみようと思ったんです。

 

それで初めて受けたのがキネシオロジーでした。キネシオロジーを受けて、自分の中に「仕事を辞めたいけれど、辞めたいと言い出せない自分がいる」ことに気づかされたんです。それで、「本音を伝えられる」調整をしてもらいました。

 

その体験によって、私はすぐに辞表を出すことができたんです。それですぐにキネシオロジーの先生について勉強し始め、その半年後には、先生の更に師匠である方の元で学ぶために、ロサンゼルスにいきました。

 

 

私:すごい!行動力とスピード感!!!

 

 

朋美:はい!それからずっとキネシオロジーを学び今に至ります。

 

 

私:一途ですよね。あれこれ技法を増やそうとかじる方も多いですが、朋美さんはキネシオロジー一本を学んで極めて来られたのですね。

 

 

朋美:はい。その中で、自分の中のサイキック能力を活かしたい、どうやって活かしていこう…という思いもあり、そんなときにサティさんと出会いました。

 

イベントでお会いして、すぐに個人鑑定を受けて、「スピリチュアル入門講座」を受けました。講座を受けて、いよいよ自分はライトワーカーとして生きて行く、という自覚、決意ができました。

 

 

私:またまたすばらしいスピード感!!!朋美さんとの出会いは私にとってとても印象的でした。第一印象は「とても個性的な子だな」と。だけど、リーディングして、すぐに「見た目とのギャップ」を感じました。すごく懐が深くて、愛情深いと感じました。特に「マイノリティ」を受け入れる器の広さ、深さを感じます。

 

 

朋美:私自身、マイノリティに突っ込んでいくところがあります()少数の、誰も行っていない道に行くんです。

 

サティさんにも「あなたが見ている世界を周りは見えていない(理解できない)」と言われましたね。

 

 

私:それが朋美さんの一番の魅力です!

サイキック能力は子どものときからありましたか?

 

 

朋美:ありました。予知能力がありました。カードの絵柄を裏から当てるのが得意でした。またある時、事故を起こすタクシーに乗ったことがあって、乗ったときから怖くて怖くて仕方なかった、ということもありました。

 

 

私:面白いですね~!私も子どもの頃にサイキック能力があって、周囲に理解されずに孤独感がありましたが、朋美さんは、孤独感はなかったですか?

 

 

朋美:めちゃくちゃありましたよ。私、勉強が好きでしたし得意で、特に数字に強かったんです。…だから今でもサイキックのイメージで数字はよく出てくるのですが…

誰とも自分と同じ目線で話せない、わかってもらえない、という孤独感がありました。

 

 

私:やはりライトワーカーやインディゴチルドレンは孤独感を感じて生きていると思います。

 

 

朋美:はい。エンパスもですね、バランスを取ることがとても難しかったです。

子どもの頃にあったサイキック能力は、その後母が中学入学時に亡くなったときに一度封印してしまったんです。

それから私の暗黒時代が始まるんですけどね…()

 

 

 

≪多感な時期にお母様を亡くされて、そのことも今の朋美さんの大きな要素だと思います。ご自身が「暗黒時代」と呼ばれているその時も、きっと朋美さんは精一杯生き抜いてこられたのだと感じます。

 

朋美さんなら、色眼鏡をかけずに受け止めてくれるだろう

 

そんな安心感があります≫

 

 

 

私:はじめはキネシオロジーオンリーのセッションでいたが、今現在はサイキック能力と過去の経験を活かし、融合した独自のセッションということですね。

 

 

朋美:はい。人生のターニングポイントを迎えている人、次のステージを迎えている人におすすめします!

 

 

 

今回インタビューさせていただいた朋美さんのHPはこちら

『LIGHT・HOUSE』

 

 

 

人生のターニングポイントを迎えている方はもちろん、「人に話しにくい悩み」をお持ちの方におすすめです。とても引き出しの多い方なので、今回の対話だけでは足りず、また近いうちに対話・インタビューさせて頂きたいと思っています♪